ウェディングシーズンとは

 結婚式にはシーズンがあり、季節的な理由から、結婚式第1シーズンは大体3~5月、第2シーズンは大体9~11月である。しかし、いくら季節がよいからという主催者側からの勝手な理由で日取りを決めてしまうと、参加していただく方々はとても迷惑に思うこともある。そうならないために、日取りの選び方は慎重にならなくてはならない。最近では、週休2日制が普及してきたため、土曜日に行うことが多くなってきている。また、吉日などを気にしない人であれば、比較的簡単に予約ができる。また、金曜日の夜や祝日の前日の夜に行うというものもあるが、参加者の中に小さな子供がいる方がいれば、夜の結婚式に参加することはとても難しいため、よく考えなくてはならない、というものが前回の内容であった。今回は、上記にも記載した、結婚式シーズンについて詳しく紹介していきたいと思う。

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 では、まず、第1シーズンである、3~5月、である。特に3月がとても多いのだが、季節的な理由ももちろんのことであるが、1番理由として多いのが、転勤や異動など、会社的問題のその前に結婚式を挙げ、新しい気持ちで4月からスタートしていきたいという理由である。確かに、4月という新しい環境で忙しい中で結婚式を挙げるより、3月という少し落ち着いた時期に式を挙げる方が、主催者側も、参加者側も都合がよい。そして、仕事に少し慣れた5月というような流れで多くなっていくのである。

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しかし、ゴールデンウェイークに結婚式を行う際には、参加者側の都合も考えた上で、式を挙げることを決定してほしい。そして、第2シーズンである9~11月である。これは、季節的な理由が主である。秋というのはとても過ごしやすい季節であるため、服装で困ることはない、というメリットがある。この季節的な理由以外でいうならば、これは、私が結婚式での仕事をしていた経験からのことであるが、非常花が豊富であるということではないだろうか。色鮮やかで華やかな花から落ち着きのあるきれいな花というような選択肢が多く存在するため、自分好みの花を選ぶことができるということではないだろうか。

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  このように、結婚式シーズンには様々な理由があり、様々なメリットある。もし、式を挙げる方がいるのならば、これを参考にしていただき、自分たちに合った時期はいつなのかというものをしっかりと見極めていただきたい。